よく検索されるページを把握したい
表示回数/クリック数/CTR/平均順位を把握して集客力を上げたい
検索エンジンにヒットしやすくするように改善したい

検索エンジンからホームページへアクセスがあると思います。そのアクセスは4つの種類にデータを分類する事ができます。

表示回数とは?
検索エンジンでどれだけページがヒットしたか?これはクリックされた数だけではなく、ホームページ内のサイトアドレスが表示された数を指します。
この数字が高ければ高いほど、多くのページが検索エンジンに検索結果に表示されている事になります。

クリック数とは?
検索エンジンに表示され、そのからホームページへのリンクをクリックした数。
この数が多ければ多いほどたくさんの人がホームページへアクセスしている事になります。

CTRとは?
上記二つの数を割合で数値かしたもの。例えば、5回表示されて、1回クリックが合った場合は、20%のCTRとなります。
この数が多ければ多いほど、検索キーワードとタイトルキーワードのマッチングがうまく言っているということです。

平均順位とは?
各ページがどの程度の順位で検索エンジンに表示されているか?を表します。
この順位が高ければ高いほど、クリックされる可能性が上がります。

Googleウェブマスターツールで確かめる

CTRの高いキーワード
Googleウェブマスターツールにログインし、左のメニュー内の、検索トラフィック > 検索クエリをクリックしてください。すると、表示回数、クリック数、CTR、平均順位がそれぞれ表示されると思います。こちらの文字をクリックすると、それに合わせてテーブルにソート(並び替え)がかかり、見やすくなります。どのようなキーワードで検索されて、どの程度クリックされているのか?を把握しましょう。

表示回数/クリック数/CTR/平均順位の変動を確かめる

変動率付き
Googleウェブマスターツールの一つの利点として、変動を管理画面で確かめる事ができます。先ほどの画面の右上に日付が表示されています。ここで期間を設定します。その後、「変動率付き」をクリックしましょう。すると、数値の変動が色違いの数値で表示されます。これがホームページの一定の期間に置いての変動です。もし目的のキーワードでの順位が下がっていたり、クリック率が下がっていたりしたら、何かしらの理由があるはずです。
数値が下がっている内容を見つけたら、そのキーワードをクリックしましょう。すると、ホームページ内の該当するページが表示されます。そのページをご覧ください。

ホームページを最適化する

表示回数を上げる
該当するページ内のタグをきちんと最適化していませんか?テーブルのコーディングをしていたり、隠し文字が合ったり、無駄なスクリプトは組み込まれていませんでしょうか?ヘージが重くなればなるほど、表示回数は下がる傾向にあります。

クリック数を上げる
検索キーワードに対するきちんとした答えになっているタイトルになっていますか?悩みに対する答えとして適切でしょうか?
検索する人は、悩みを解決する方法を探してきます。それの答えになるようにタイトルを記入しましょう。

CTRを上げる
上記の「表示回数」に対して「クリック数」が少ない事を意味しています。上記のタイトルを改善する事はもちろん、meta Descriptionなどの説明文を加える事で検索者にわかりやすく内容を伝え、クリック率を上げる事が出来ます。

平均順位を上げる
自然なリンクをたくさんもらえるしかけを作っていますか?ソーシャルメディアからのリンクはこの場合カウントされません。同じカテゴリを持つホームページやブログからのリンクが効果を発揮します。ホームページへのリンクは自由や、レビューや利用者の声等を掲載してもらい、自然なリンクを設置し合う事で、平均順位を上げる効果があります。ただし、悪質なリンク設置は決して行なわないように。

まとめ

検索エンジンと仲良くする事で、ホームページの価値が上がり、認識されやすくなり、集客や宣伝の助けとなります。検索してくるユーザーの悩みに寄り添うコンテンツを拡充し、最適な方法で検索エンジンに伝えていく。継続的に伝えていく事で、1つのページだけでは弱い効果も、たくさんのページとなれば、大きな力になります。地道な作業ですが、ホームページを資産として運用するのでしたら、検索エンジン最適化は知っておいた方が良い技術の一つですね。
検索されない等の問題がある場合は、お問い合わせいただければと思います。