自身のスマホにたくさんのアプリを入れて、日々持ち歩いていると思います。いつの間にか自身の大切な個人情報が企業に利用されている。今の社会は情報化社会と呼ばれ、多くの人が情報を受け取ったり、配信したりしています。

しかしながら、知らないうちに自分の情報が読み取られ利用されるのは、自らを危険に晒すことにもなりかねません。こちらに記載されているアプリを使用しないほうが良いということではなく、きちんと理解した上で利用することをおすすめするものです。

また、企業が広告を出稿する際に、このビッグデータが利用され最適な広告戦略を行う際に使われるデータとも言えます。

個人情報を収集しているアプリランキングトップ20

ここに記載されている項目は、ユーザーが許可すれば、データを企業が利用できるものです。
連絡先の共有をすることで、友達を見つけやすくなる機能や、検索履歴をコンテンツ拡充の戦略に使われたり、ソーシャルメディアなのに、購入履歴と紐づいていたりとたくさんのデータがやりとりされているのがわかります。

Instagram, Facebook, LinkedIn, Amason, Paypal, Line, YouTube, TikTokがトップに入ってきており、多くの個人情報が蓄積されています。

個人情報収集アプリランキング

引用元:https://www.sitepronews.com/2021/06/01/the-most-and-least-data-hungry-apps/

まとめ

ここでは、トップ20までしか表示させていませんが、引用元にはさらに多くのアプリが掲載されています。今あなたのスマホの入っているアプリは、あなたのどの情報をアクセスできるか知っていますか? もっと多くをご覧になりたい場合は、引用元をご覧ください。

そして、個人情報を守るという観点からすると、必要のないアプリは削除することが大切です。集客やマーケティングの点からすると、アプリの個人情報を取得する機能がアプリ自体の価値を上げ、人々に必要な情報をタイムリーに届けることができるものへさらに成長してくれることで、開発者と顧客が製品を通して迅速につながる。そんな媒体へと成長してくれることに使われることを願うばかりです。