オカムラのオフィスチェアのゼファーを購入して、それにヘッドレストを自作してつけてみたの作り方を解説します。

オフィスワークで問題になるのが、椅子の問題。オフィスだと比較的良い椅子を使っている会社も多いけど、自宅では安いオフィスチェアを使っている人もいるかもしれません。ずっと画面に前に向かっていると、問題になるのが肩こり。手が痺れてきて、首が凝る、それでも続けるテレビ会議。なんてこともあるかもしれません。

ヘッドレストはあるとないとでは、だいぶ違います。自分のオフィスチェアを検索してみても、ヘッドレスをはつけられないタイプ。それでも諦めたくない人のための記事です。

オカムラのオフィスチェアを1万円で購入し、それに手作りのヘッドレストをつけてみました。そもそもヘッドレスト付きの椅子を買えば問題ないのですが、高いものでも3万円するものもあるようです。しかもこのオカムラのゼファーというオフィスチェアは、ヘッドレストがオプションで付けられないタイプ。

完成版がこれだ!

NEXIS M01という椅子専用のヘッドレスを改造して、付けたものです。見た目は少し。。ですが。機能性は大丈夫なようです。
椅子にはカバーが付いています。それでは作り方をみてみましょう。

自作ヘッドレスト

椅子に設置できるか試す。

この椅子についている部分は、スマホホルダーです。バイクや自電車につけることができるタイプのネジまわしでしっかりがっしり固定してくれます。これが少しでも甘いと、簡単にずり落ちてしまいます。スマホホルダーの中には、このようなつまみタイプではないものが多く存在しますがこれを使うことで、椅子に設置できました。

ちなみにゼファーは、背もたれの上の部分が床とほぼ水平にそり蹴っているため、このようにしないと設置できません。お使いのオフィスチェアが背もたれのヘリの部分が床に水平なのか垂直なのか?を確認すると良いでしょう。

その後、スマホホルダーの首の部分を接着剤で固定しています。ヘッドレストを一度設置してみて、首を当ててみて、最適な箇所で、固定します。
この部分スマホの本体を右左へと動かせすためのものですが、ヘッドレストには必要なし。そんなわけで、がっちり耐衝撃用の接着剤で固定しました。

自作ヘッドレストをネジで固定する

お見苦しいですが、箇所ネジ明けに失敗しました。貫通先がスマホホルダーの軸の部分に当たって壊れるため、この二つの位置にネジ留めをしました。
失敗した穴は、接着剤で塞ぎました。あなた設置する際は、間違えないようにしましょう。。。失敗例でもありすが、座っている分には見えないのでいいかなと。

スマホホルダーを固定する

最終的に、この椅子の場合は最大に曲がった状態で固定するのが一番望ましい状態になりました。こうすることで、首への当たりがよかったので、これで接着剤固定。ネジが貫通していて、指に当たると怪我をするので、その部分も接着剤でコーティングし、とげとげを軽減しています。

自作ヘッドレスト設置完了

スマホホルダーは別の色で緑があります。ヘッドレストの他の色は黒がありました。もしかしたら他の色があるかもしれません。組み合わせで、自分の椅子に合う色を選択すると良いでしょう。

横から見た自作ヘッドレスト

へりが反り返っている椅子でもちゃんとついているのがわかります。お使いの椅子のヘリが垂直であっても、スマホホルダーの首の傾けぐらいで調整は可能かと思います。

購入したものリスト

自作のヘッドレストにかかった金額は、おおよそ4000円ちょっと程度でした。その椅子専用の既製品を買うのが一番確実です。しかしながら、高額なオフィスチェアなら1万円から4万ぐらいの間でヘッドレストがオプションとしてある場合が多いような気がします。これなら大体のオフィスチェアに設置可能なので、いいかもしれません。

こちらの赤バージョン

まとめ

自分のオフィスチェアにヘッドレストがつけられない!でも諦めたくない方。既製品のヘッドレストが高すぎて手が出ない方。首を少し休ませるだけだから、そんなに高価なものはいらないから自作したい方には良いかもしれません。

そんな方へ参考になれば幸いです。