リモートワークで、bluetooth機器を多数使っている方多いと思います。会社員であれば、電子レンジとの相性などあまり気にせずに使ってきたかもしれませんが、電子レンジで、音が飛んだり、最悪切れたりしてしまうこともあるかもしれません。大事な会議中に音が聞こえなくなる、または発言ができなくなる。

取引先からの信用も無くなってしまうリスクもあるので、できることなら回避したい問題です。

Bluetoohの音飛びの原因

詳しい説明は省きますが、多くのサイトで説明されているように、Bluetoohの機器は、電子レンジの電波と同じような電波をつかっているため、同時に使用すると、電波干渉が起こり、電子レンジの方が強いため、電波が途切れます。

2.4GHz帯のWifiの電波も途切れる

電子レンジの電波帯とルーターから出ている2.4GHz帯の電波はよく似ているため、電波が干渉しあい、ネットに繋がないなどの現象が起こる場合があります。お使いの電子レンジの種類、ルーターの種類にもよりますが、非常に問題です。

私が買ったのはこれです。電子レンジとスピーカーの間に置くことによって、電波の干渉を抑えることができました。頻繁に起こっていた音飛びもほとんどなくなり、問題なく動いています。

この商品の説明の引用です。

これは、空間における電磁干渉の制御、電子情報漏洩の防止、情報セキュリティの確保などの高度な電磁シールドに使用することができます。屋外作業、電子防衛などに適した、空間における電磁干渉の制御、電子情報漏えいの防止、情報セキュリティの確保など、高度な電磁シールドに使用できます。

最初は半信半疑でした。
こんなもの買っても、結局効果なんてないんだろうなと思っていました。お金の無駄だ。

ネットが切れる、音が飛ぶ。在宅ワークでは死活問題になりかねないので、試してみようと思い使ってみました。

設置方法:放射保護/導電性/RFIDシールド/電磁波バリアファブリック

わかりにくいかもしれませんが、電子レンジの裏側に電磁防止シートを設置しました。反対側には、bluetoohやwifiの機器が置いています。放射保護/導電性/RFIDシールド/電磁波バリアファブリックの設置方法

本当は、電子レンジを包み込むように設置するとさらに効果的に感じますが、電子レンジオーブンなので、熱くなる可能性があるため、火災の心配もあったので、このように少し距離を置いて設置しました。

まとめ

広い家に住まわれているのであれば、リモートワークで使用されている機器を遠くに置くことによって、問題を解決することができますが、それが難しい場合は、電波を出している電子レンジをどうにかいする必要があります。

そもそも電子レンジなんて使うな!っていう人もいるかもしれませんが、家族がいるとそうもいかない場面も多くあります。

Amazonで調べると、電波の干渉を防ぐ怪しいグッズがたくさん見つかると思います。それを一つ一つ試してくのは時間もお金もない。そんな方の少しでも役に立てば嬉しいです。他にもっと良い方法があるよって場合は教えていただければ嬉しいです。