自宅でネットに繋いでいると、途中で接続が切れる。遅くなる。
もしかしたら、知らず知らずのうちの、お使いのルーターの最大接続数をオーバーしているのかもしれません。

普通の一般的な家庭のルーターを使用していると、おおよそ平均で20台程度が最大の接続と言われています。

そんなに使っていないはず、と思われている方、実際に何台の端末につながっているか、把握していますか?
スマホとパソコンだから、数台かな?って思われているかもしれません。

ちょっと考えてみてください。
これまで、
タブレットやパソコンを設定して、そのまま放置して机の奥にしまっているものはありませんか?
テレビをネットに繋いだが、それをカウントしていないなんてことはありませんか?
接続したことがあるゲーム機器は家に何台ありますか?
家の中をIoT化しようとして、家電をネットに繋いでいませんか?

はい、これを全部カウントした数が、台数です。電源がついていれば、アップデートなどで適宜ネットに繋いでいる場合があります。』その台数は、通常ルーターの管理画面でわかりますが、管理できていない人も多いはず。
家族が増えれば増えるほど、その台数は乗算で増えていきます。

解決方法としては、

ルーターの数を増やすか、接続台数が多いルーターを購入するかになります。
ルーターの数を増やすのはあまりおすすめができません。なぜならば、設定する必要がある機器が増えることで、どれがどれにつながっているのかわからなくなるためです。もう一つは、wifi同士が干渉しあって、接続が悪くなる場合があります。

最大接続数が多いTP-Link WiFi ルーターArcher AX73/A を購入

私の場合は後者を選びました。最大80台も同時に接続でき、しかも高速です。OneMeshに対応しているので、中継器を使うと電波の範囲を広げることができます、従来の中継器であ、wifiのIDは変わってしまっていましたが、これを使うことによって、一つのIDで接続することができるようになります。

もう一つは、IPv6に対応しているということです。IPv6に対応しているウェブサイトを高速で閲覧するとができるので、現在は必要な設定と言えるでしょう。

設置方法

説明書をご覧になると簡単に設定ができます。物理的な設置はこのように行いました。好みの問題ですが、機器見えていても見えていない方ができれば好ましい。ということで、このように隠す形で設置しました。今の所問題はありません。

TP-Link WiFi ルーターの設置

2階にOneMeshの中継器RE505X/Aを設置

家に構成としては、ルーターに一番遠い場所に作業部屋が位置しています。壁も多く、電波が壁を通過しない5GHz帯では、障害になる可能性が高いです。なので、今回、OneMesh対応ということでこちらも購入しました。

良い点としては、接続台数が増加できるというもの、情報では公式に何台追加とまでは書いていないようですが、2階のwifi機器を接続することよにって、wifiが遅くなることを防ぐ公開が多少なりともありそうです。IDも1階と2階で同じものを使用できるので、1階で使ったスマホを2階に持ってあげる時に、一旦接続を切らずに使えるところも魅力です。

TP-Link WiFi ルーターAX5400の速度

一番速度が遅いと思われる、ルーターから離れていて、壁が途中に多数ある場合の測定です。1階のルーターから2階のスマホまでどのくらいのスピードが出るのか確認しました。もちろんOneMeshを2階に設置しているので、実際は、1階ルーターから2階の中継器へ、そこからスマホへの接続というこおとなります。

2階での速度TP-Link WiFi ルーターArcher AX73/A

結果の速度はこちらです。ルーターの真横で測った場合は、それ以上に速度が出ていました。一番遠くでこの数値であれば、遅延も少なく、ミーティングや動画などもさくさく出来る速度です。一つ前のルーターでは、20Mbbs程度の速度しか出ていませんでしたが、この速度は素晴らしいです。

簡単なまとめ

数年前であれば、これだけの接続台数であれば、非常に高額なルーターが必要でした。今はでは1万円とちょっとで変えてしまいます。wifiが切れて、仕事できない、娯楽を楽しめない、家族から文句を言われる。そんな状況を打開してくれる商品かもしれません。

実はもっと上位のルーターがありますが、値段の観点からするとこのぐらいであれば、手が出せるものではないでしょうか?
仕事に使うのであれば、なおさらです。毎日使うものにお金を惜しむとろくなことにならないので、ネット接続環境を見直してみませんか?